【日時】令和7年5月17日 14時~
【出席者】まちづくり協議会9人/市まち再生推進課 1 人/北区地域協働課2人/アドバイザー1 人
協議内容
地域コミュニティバス三者会議からの報告
① 申込人数 百合丘自治会 12 人、山の街市住 14 人、合計 26 人あった。
② 無料の実証実験の運行期間 6月2日~9月末
③ 実証実験の終了後、有料の地域コミュニティバスの運行を検討する事となった。
協議会総会(6月21日14時~)に向けての準備

総会の来賓案内先
①市都市局まち再生推進課 ②北区役所地域協働課 ③神戸北警察署地域課
④神戸電鉄㈱不動産事業本部 ⑤神戸電鉄㈱鉄道事業本部
⑥神戸市立大原中学校校長 ⑦神戸市立甲緑小学校校長
以上に来賓案内
参加者の呼びかけ
①山ノ街自治会 ②百合丘自治会 ③百合ケ丘むつみ会 各自治会 10 人程度
④甲緑小学校 PTA 本部役員 6 人+α
※氏名で確認し、6 月 14 日(日)までに、羽田野まで報告
総会次第の確認
一 開会あいさつ 司会・原田
一 会長あいさつ 松岡会長 松岡 謙二
一 来賓あいさつ 北区役所地域協働課 課長
一 議事
・第1号議案:令和6年度事業報告
・第2号議案:令和6年度決算報告
質疑(第1号・2号議案に対して)
・第 3 号議案:役員改選
・第4号議案・令和7年度事業計画
・第5号議案・令和7年度予算案
各議案の概要を説明した
まちづくり構想について 報告と意見交換総会次第の確認
進め方の概要を辻アドバイザーから説明があった。
① 今まで出ていた意見を整理し紹介し、意見のなかで、皆さんどの辺に賛同する
か、もっと違う意見があるとか意見交換をしたい。
② この意見交換を最後ぐらいにして、以降は絞り込む態勢に入りたいと思う。
③ 山の街の将来像のイメージが固まると同時に、地域の課題:駅前の再整備を中心
とした課題点がこういう事があると再確認をしたい。
この説明に対して出された意見
・心配するのは、地権者が売ってくれることがハッキリしない人の土地を議論するの
はどうなのか?
アドバイザー:そこまで議論をもっていくか?ものの考え方・コンセプトを議論する。
・40 年住んでいるが、駅の下り線側のカラオケ店があるビルが出っ張ているとこ
ろ、道路が狭くなっていて危ない。
アドバイザー:部分的に道路を拡げる手法は都市計画ではなく、違った形で行う必要が
ある。道路として課題がある。幅員が狭い。歩行者の安全が確保できていない、と
いう指摘をしておく。地域として協議する。そこがまず入口だ。
・税控除できる公共的な事業でやる必要がある。
アドバイザー:再開発はそこの地権者がやりたいと言うのが第 1 で、それを周りが支援
するという構造が必要になる。当事者の方々がどう考えているか分からないなかで
具体的な話は書けない。あそこが狭いから拡幅が必要ですよねという合意形成はで
きる。具体的にどのようにするかは次の話になる。
アドバイザー:まちづくり構想としてまとめるレベルをどこまで書いたらいいのか、と
いうところで悩んでいる。地域の方々が読んでそうだね、と分かっていただくのが
まず第一ですが、地域として夢のある形にしたい。5 年先・10 年先にいいまちにな
りそうやね、そういうものがないと迫力がないので、ある種具体性が必要だ。
・大きいスーパーなどないのもばかり挙げているが、このまちには、いろいろ結構あ
る。登山鉄道の神戸電鉄の山の街駅をはじめ、こども園、こやまクリニックなど大
きな病院があるとプラスの視点からとらえ直す必要がある。
アドバイザー:神鉄は大事なパートナーである。今年が山の街駅開設 90 周年。神鉄とい
い関係を結んでおきたい。沿線でそういうことを祝うという雰囲気があまりない。
北区役所に神鉄 100 周年なんかしないか?テストケースとして山の街駅 90 周年を
やるから観ていてね、と話をしている。
辻アドバイザーから、平成7年度の活動のなかで説明を行った。

コメント